寝違え頭痛

こんにちは。品川の頭痛治療家の片柳亮輔です。

 

めっきり朝と夜が冷えてきましたね。

朝起きるのもちょっとしんどいです。こんなにも朝がしんどい時にたまに、起きたら首が寝違えてしまって激痛だ!

なんて方いらっしゃいませんか?

 

今日はそんな話題をお伝えします。

 

目が覚めた時に首や肩、背中に痛みを感じる「寝違え」。寝違えを起こしてしまう原因をご紹介します。

 

寝違えの痛みは多くの方が経験されていると思います。

 

首を動かすだけで痛みが走り、一定方向にしか首を動かせず家事や仕事にも影響するのはもちろん、再びその日の夜に寝床に入っても痛みで眠れず寝不足になってしまいます。

 

寝違えの原因を知り、寝違えてしまった時にどうすればいいかを知って、寝違えの痛みを和らげましょう。

 

寝違えの原因。

「寝違え」は医学用語ではなく、首の周囲の靭帯や筋肉などの急性炎症の一般的な総称です。

朝起きたときに、首を動かすと強い痛みがある、そこから頭痛になる方もとても多いです。

 

この寝違えが起きる主な原因は、睡眠時の姿勢にあります。

 

通常は体勢が苦しければ、無意識に寝返りを打って、首に負担がかからない体勢にできるのですが、そもそも寝ている場所がせまかったり、枕が合わなかったりと不自然な状態が長く続いたり、過労や泥酔状態によって、寝返りをほとんど打てなかったりすると、長い時間、首まわりに負担がかかり続けて、靭帯や筋肉を傷めてしまうのです。

 

 

寝違えをそのままにしておくと

 

実は内臓の疲れに原因があるケースもあるんです

寝違えの痛みは時間が経つと落ち着いてくるので、何も対処せずにそのままにしているという人もいると思います。

しかし、寝違えのたびに放置していると、寝違えがクセになってしまうことがあります。

 

12週間経っても痛みが治まらない、頻繁に寝違える、という場合は、早めに当院にお越しください。

 

さらに、寝違えの原因が、実は内臓の疲れにあった、というケースもあるんです。

 

内臓の疲れや痛みのため、睡眠姿勢が偏ったり、寝返りが少なくなったりして寝違えてしまうということが起こります。

思い当たる症状があるようでしたら、こちらもきちんと病院で治療を受けると、寝違いが起こりにくくなるかもしれません。

 

そして何よりセットになっていくるのが頭痛!

なぜセットなのかというと・・・。

 

こりが血流を邪魔するために頭部に血流が悪くなり、

それが原因で頭痛を引き起こすのです。

ここで注意しなくてはいけないことが2つあります。

 

一つ目は、寝違えによる頭痛であると気が付かない場合があるということ。

これは、偏頭痛持ちの方などに多いのですが、日ごろと同じように頭痛だから、日ごろと同じような対処法をしていると、治らない場合があるということです。

今回のこの頭痛は首の寝違えによるものだという認識をしないと、原因を寝違えとして理解することが出来ません。

すると対処も違ってきてしまう場合があるため、

頭痛の原因や頭痛になったタイミングなど、

状況に対して考えることが重要です。

特に寝違えが原因の場合は、首を治さないと頭痛は治りません。

 

 

寝違えちゃった、首肩背中の治し方

まずは冷やすこと

寝違えが起こった場合は、まず冷やすことが大切です。冷やすことで炎症が和らぎますので、氷水を入れたビニールや保冷剤をタオルで巻いて痛みのある部分に当てて冷やしましょう。

 

というように寝違えで頭痛になると治りが悪かったり、原因は首にあります。

その首を治さないことには完治しにくいです。

 

すぐに寝違えてることが多かったり、それ以降頭痛が一向に良くならない方は、品川の頭痛専門やなぎ整体院までお越しください。

 

 

野球部の時に寝違えたらボールが全く追いかけれなかった品川の頭痛治療家 片柳亮輔