クラウンド・デンス症候群って?

みなさまこんにちは。品川の頭痛治療家の片柳亮輔です。

 

オリンピック真っ最中で夜はTVから目が離せない方も多いのではないでしょうか。

また昨日は、スピードスケートの小平奈緒さんの金メダル素晴らしかったですね!

 

そんなこんなでオリンピックを見ていると外国人選手の名前も色々あるなと思って見ていたら、頭痛にこんな症状も

あるので今回紹介させていただきます。

 

 発熱を伴う激しい後頭部痛が現れる「クラウンド・デンス症候群」という症状があります。外国人選手のような名前という共通点で(笑)

実際には頚椎(首の骨)に起こる痛みですが、後頭部の痛みとして感じる人が少なくないです。

痛くて首をほとんど動かすことができないので、きちんと診断、治療がされないとまともに生活が送れないです。

 クラウンド・デンス症候群は、頚椎に偽痛風が起きた病態です。ポイントは頭を前に下げたり、後ろに反らしても痛みは出ないのですが、首を左右に振ると強い痛みが出ることです。

 偽痛風とは、痛風に似た関節炎を起す症状です。クラウンド・デンス症候群は、60歳以降の女性に発症しやすいという。

 

見逃されやすい頭痛の原因は他にも多くありますが、鬱(うつ)病に合併する頭痛もその1つです。頭が重い感じで、我慢できないほどの頭痛ではない。しかし、鬱病を治療しないと頭痛も治りません。

それで頭痛薬ばかり飲んでいて、薬物乱用頭痛になるケースがあります。

 仮面うつ病や軽症鬱病では自覚しにくいです。頭痛持ちで「夜は元気だが、午前中は不調」「検査しても異常はないが、のどに違和感がある」などの場合は、鬱病が隠れている可能性がありますので

周りの方で気になる方がいたり、ご本人でもそのような自覚がある場合は早めに品川の頭痛専門やなぎ整体院にお越しください。

 

 

比較的カタカナの覚えは良い品川の頭痛治療家 片柳亮輔